The Sky's Your Only Limit

努力で天才に勝つ方法を見つけたい。

気付いてパターン化する

昨日はウエイトで、コーチとセッティングを夜遅くまで確認。
現状、片方のサイドのキャッチの角度が小さく、曲がりやすそう。
現象としてもそういう傾向にある。
こういうことは知識として持っておくだけで対応しやすくなる。
例えばビデオで観たときのブレードと身体の動きをリンクさせておけば、
乗ってる時に身体の動きを予想することはできる。


今日は乗艇。
順風はキャッチで流される程度が大きく艇に力をかけ遅れることが多かった。
オールのしなりがうまく作れないので、フィニッシュのしなり戻りがなく、
結果的に切れてしまい、リカバリーもつながらないままになる悪循環。

もう、ラダーがうまくいかなさすぎる。
基本的に切りすぎて戻すのにも切りすぎて行ったり来たりしている。
もちろん夜で暗いのもある。
要因を全て自分でコントロールできればいいけど、こればっかりはどうしようもない。

しかし、失敗するパターンは自分で気付けるようになってきた気がする。

1つ目は、視線がズレること。
テンションが上がってくると上体が覆いかぶさるようにして低くなる癖がある。
これでも視界を保てたらいいが、自分の場合視野が狭くなっているので、
背中を立てた高い視線の位置をキープするようにする。
今の艇になってからは、姿勢が低くなると視野が余計に狭くなる気がする。

2つ目は上記の切り過ぎ。
不安になると大きくなる。
なので、何ストロークか曲がってもいいや的な「心の」余裕が要る。

3つ目は定点通過時にスティックから手を離すこと。
ストップウォッチに持ち替えてラップを計って、
またスティックに持ち替える3ストロークくらいの間に艇が振られて、
それを慌てて修正しようとして2つ目のサイクルに入る。
他の人はどうやって持ってるんでしょう。

自分としてよかったのは2kmくらいか。
凹む。