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The Sky's Your Only Limit

努力で天才に勝つ方法を見つけたい。

一区切り

時間に余裕があるのは一長一短

基本的に余裕があると効率が悪い。

そしてネット環境があるとひたすらネットサーフィンをしてしまう。

謎に圏外になったときに気づいた。

テレビを見ないが、テレビを見る人と同じくらい

パソコンかスマホをいじっているのかもしれない。

自分の知らないことにすぐにアクセスできるのは良いが、基本的に情報の羅列になっているし、書籍よりも知識の定着が悪い気がしている。

 

レースに向かっていくこと

普段からそうあるべきだけど、やはりひとつになろうとするから、

特に直前は完成度が高まる気がしている。

トレーニングボリュームも少なくなってくるから集中力が増す。

 

言葉選び

そういうわけで、使う言葉ひとつとってみても、与える影響が普段よりも大きいと予想される。

自分の言葉と漕手の身体感覚による言葉は、時に(いやむしろ結構?)違うので難しい。

普段漕手が使っている言葉をもとにイベントを入れても、

そしてそのベースにある考えや状況、理想イメージを事前に説明していても、

タイミングやトーンなどの原因で「分かりにくい」と一蹴される。

それでもやはり事前の説明はあったほうがいいだろうし、もっと短いワードを使っていかなければならないのだろう。

今回で言えば、ストロークが求めるワンヒット感は、

練習でもそうだし特にトライアルでは出てきているから必要ないし、

リズムを変えるところを強調してほしいとのこと。

 

世界で戦った人たちは何を考えていたのか

これは最近気になっている。もちろん前から気になっているけれど。

YouTubeにはメジャースポーツ選手のインタビューもある。

本田圭佑は、自分の名前を成り上がらせるためにサッカーをしていた結果、

サッカーが好きだったことに気づいたと語っていて衝撃を受けた。

自分がサッカーをしていた小学生中学生のころと、日本サッカーの黄金世代が活躍した時期が重なっている影響もあり、興味があるのは中田英寿小野伸二である。

なぜ彼らは海外のトップレベルでも通用したのだろう。 

 

コックスのテクニック

ネットで英語で検索すると結構出てくる。

日本語で今までに読んだ範囲だと、ラダーはドライヴ中に切れと、よく書いてあった印象だが、リカバリーで切れと書いてあった。

世界選手権の映像などを見ても、テールの泡が上がっているのは、どちらかといえばフォワード中である気がしていたので、最近はこれを試している。

 これも暇を見つけては眺めたいのだけれど、日本語に訳して保存しておかないと、

使えるものになっていく気がしないので骨の折れる作業だ。

 

久しぶりに本気で掃除をした。

ベッドのマットレスと、キッチンの換気扇フィルター。

一人暮らしを始めて次で7年目になるけれど、大学生の時は一度引っ越したので、同じ賃貸に3年以上住むのは初めてだ。

おまけに合宿所で半分以上は寝泊まりしていたことになるので、埃をとればいいくらいのもので、大掃除みたいなことは実は初めてかもしれない。

かなり時間を費やしてしまう結果になったが、日々の快適さや効率が上がればいい。

 

 

 

今日は大学生と並べたけれど、250mではアグレッシブにアタックした結果艇速にも結びついたが、

1000mは250mと同じように漕いでしまい、その割に前半もスピードに乗れず中盤からは短く、リズムも切り替えられず。

スタートから、継続して出せるスピードに移行するところは本当にレースのカギになる。

明日からは本格的に疲労をとりつつ完成度を上げていくことになる。

明日はランニングの並べなので、いいイメージをクルーで共有したい。